朝は明けないまま水遣り洗濯終え干し、出勤。昨夜、冷ましたカレーを弁当に詰めてあったので楽な朝。髭剃り出勤。東端でようやく日の出。
通常業務。28日仕事納めに向けてラストスパートの今週。
昼は中風吹く仄か寒く、日は暖かいややこしい中で漁港カレー弁当。カレーは万能。午後は海老池メンテ。色々あるが個々其れも個性。火曜日は生協か、終業帰宅途上ガソリン給油。5千円程。期末手当もひとっ飛びの通勤費用。
生でも食せるが、ソデイカの細切りを炒めてシークワサーで頂く。合わせたエリンギも細く裂き切りしたので口に入れる迄、何か分からないミステリーソテー。胡椒少々。
夜のNHKラジオは最近オペラやワルキューレをよく流している。年の瀬だからだろうか。ゴンチチの世界の音楽も悪く無い。オペラを少しボリューム上げて夜に聴いて居ると己の世界に誘なわれる気がする。考え事にはいい時間。ワーグナーの楽曲はライブ録音だった。今朝の不思議な空を思い出した。
世の中では戦争紛争、政情不安から治安劣化、今やスエズ運河も安全に通れず、タンカーは希望峰廻り。円貨といい、、昭和へ逆行か。日本の海運不況、大型倒産に揺れ船員は混乗船と言う根性船にも通じる過酷な世となり先を憂いた(愁いた)10代為替ドル円は145から160の頃。政治も闇で無関心を呼び、世の中には凶悪犯罪が増え乱痴気バブルへ金融異常へと向かった頃。現世と似ている気がする。株価は上がるが重厚産業は消費者破産、倒産増だが物価高の好景気と不思議が始まった頃。主に株式債権の投機社会が絵空事景気を作り出した気がする。世捨て人化した20代前半。テレビ無き世界で大韓航空機爆破も三浦事件も観光客から聞き知った。当然経済事情も知らない。アジアの隅で過ごしていた、虚脱期。フーテン癖かな。