今日、会社を辞めました。(個人忘備録日記です)

不摂生からの疾病にてリハビリ生活の為 今日、中年退職しました。

7/25 日曜 満月かな

台風一過 雨過天晴

家の回りの雑木雑草や雑排水槽は其のままだ。

雨量も多かったが持ち堪えた事と海沿い程ではないが風が吹く島で被害箇所を点検しておく。補修補強が必要な箇所の洗い出し。

 

数日で戻るであろう藪蚊も今は一掃され、久しく風を抜けさせた家も元気に見える。高圧洗浄機はまだ買っていない。刈払機と併せ、機種の選択、価格、販売店比較の最中。そろそろシーズン入りしてしまう。先ずは2階のなんか痒みの出る部屋の燻煙再び。

掃除機が届くのも台風の為、遅れている。

窓を開け放つと、違和感も収まる。

今週末は定期通院。来週はワクチン2階目接種。

 

 

 

 

 

7/24 土曜日

「たったこれだけ!」

品揃えが絶えた商品棚。それを引き起こした台風6号インファへの想いと両方を指し、出て来る感嘆と諦めの声は奇しくも同じ。

島の物流は脆弱。嵐には弱い。今回の台風は発生が南東下で西進、北転と2度の接近で長く島を弱らせた。度重なる緊急(警報)速報。流通の主役、船便は止まって1週間弱。接近離脱、再接近と繰り返すが速度は遅く、威力は日々強烈に成って行き、長い影響を及ぼした。夏休みの始まりと、"調子に乗って"祭日を移動させて作った東京しか実感の湧かない五輪連休は散々で、この日程に計画されていた其々のイベントは緊張感無き緊急事態宣言より1発の台風が人流を止め、トドメを刺した。東京羽田から島への直行便就航も台無しにし、観光業者を突き落としたが島の脆弱な医療体制を保護してくれた。

東京では五輪開催で乱れた人流とモラル。予想通り付け焼き刃のバブルは早々に主催者自身が破壊させ、敏感に空気を感じ取る大衆は同様に人流を浮かれさせ、現場は入院病床までも破錠。デルタ型感染症は被感染から72時間の潜伏で発症と、従来型より短期間で発病症状が出る。その間の無症状保ウイルス期間の感染を引き起こす宿主能力は増加されている。インド、ミャンマーインドネシア英米で猛威発揮中で、liveで拡大中の実例が通り、人流がある限り防疫は不可能。

大丈夫だろうか。

この現状で「大丈夫だろう」と判断する施政者の下で。  

台風6号インファは大方の予報官の読み通り北西の遠海に去りつつある。

 


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7/23 金曜日 2nd/4 Storm again

南方を掠め、西方に去りつつあった台風が進路予測通り北転、暴風雨圏外ではあるが海上で緩やかに勢力を増した威力は強く、直撃近い宮古八重山も心配。断続的に豪雨と突風が襲い、上空を見る限りは風が強く雲も早く流れているが、強風の渦の中心は緩やかにしか移動していないのだろう。進路もよく分からないが本邦の様々な失政失策に喝を入れられているのかな。この時期にデルタ株の爆発的拡大。ルールの曖昧さに都合良くその場で改変するので各国選手も現行ルールはよく判らない。主催者自身が知らないので不徹底。天誅が降っても自然な模様。風が止んで5分後には豪雨、そして突風。アンサンブルと黒い海を割く白波とリーフで散るうねりが恐怖心を演出する。

夕刻、台風6号が大きくなって戻って来た。

 

地球の終わり 40年程前、エキスポランドにあったアトラクションの一つで正式な名称は覚えがない。当時の技術で最新のシネラマを360度に映写し、スクリーンに囲まれた観客が座る円形のソファーがそれぞれ回転しながら全体も回転する。体感シネラマのようだった。施設内には円形で波打った大きな会場の中に10名程が車座になって座れる丸いソファーが点在。ソファーの中心は円形の手すりになっており、其々が回る事を示すように舞台自体に切れ目が沢山入っていた。映写内容は南極の氷河の崩壊、世界中の火山噴火、山火事から洪水、津波、嵐の海へ戻る。21世紀の今、危惧されている異常気象。嵐に飲まれる被害者の擬似体験。それによる民衆のパニック、社会の崩壊が瞬間瞬間で描かれていた。正に現代の懸念事項。 座った舞台と回転がアトラクション感を持たせており、当時小学生の私はスリリングな体感だけを楽しんでいたが、意外と映像内容が記憶に残っている。中々よく出来ていた。

 

パニックシーンを思い出す嵐がピタリと止んだ。又直ぐに襲来するだろう。 昨日は2階の屋内作業を少ししたが、空気を入れ替えながら作業しても何か痒みが出る。勿論燻煙殺虫は複数回実施しているが再度とプラス出来る方法を検討。液体殺虫剤の噴霧。燻煙後の吸い取り、換気、熱殺菌手段、、。

押入は呼吸が必要ではあるが殺菌ステインの再検討。南北の通気用に通気雨戸の補修。。

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7/22 木曜日 1/4連休

the first day of the consecutive holidays.I forgot even the existence of consecutive holidays. The island is also quiet as usual.  Thanks to typhoons and  covid 21. I hid what I had forgotten and worked on my daily cleanup.The typhoon is slowly turning south west to avoid our island. I open the windows under strong winds a little and hang the laundry indoors while changing the air.Garbage and dust fly away from the town under the typhoon, creating an atmosphere after cleaning somewhere.I wish I could wipe out the garbage, dust and pests in my house,too.I am free to wish!  I can't work outdoors, but I have a lot of work to do indoors.However, it's hot and humid, and I just don't like it.I have to get used to this situation.The holidays have already begun and the school will be closed during the summer vacation.

 BF: Boiled okra and soaked with in-radish and carrot vinegar, rice seasoned with natto, tea, 

Okura and Vinegar   Nice..

 

The typhoon turns north and the stormy area approaches west of Kume Island again...ow

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7/21 水曜日

台風インファは久米島の南方を西進し、暴風警報はギリギリの線でかすめてくれそう。それでも昨夜夜半から今朝に掛けて、時折暴風と豪雨が抜け、暗闇の中で恐怖感を煽った。インフラは今の所大丈夫。

作業現場と河川が少し心配ではあるが「様子を見に行く」のはもう少し待ち、突風の恐れが消えてからに。セルフディフェンスが求められる今。何事も自己責任。昼時近く、少し突風サイクルが緩慢になり、現場まで歩いて向かった。車は海に近いいつもの駐車場よりはいいと、現場新居に駐め置いたままだ。玄関ドア、窓、などと排水口、飛散物等を検め。通電も問題ない。 閉め切った室内は気温は高くないが何処か澱んだ空気が台風下らしい気配だ。

大した作業もする事なく帰宅すると那覇北税務署より開業届の受付書面が届いていた。税務、していかないと。

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7/20 火曜日 台風接近中

台風成した低気圧は沖縄本島南方を西進中。不規則でゆっくりした動きで此方に向かっている。徐々に突風と俄雨の頻度が増え、合間の時間が短くなる。

2度目の来島時は1984年 ヨットの仕事で来た。その時にも台風接近を経験した。船だったので漁港の漁師さん達と舟揚げ、台風備えに追われた。 富山県の小さな実習場のスロープで半身水に没しながらの舟揚げが当たり前だったので、島の海で浸かりながら舟を廻すのは楽なくらいだった。港で雨と海に濡れながらの作業も何処か楽しかった。

その島で35年程経って一昨年は毎週の台風と海沿いの家で強風に悩まされた。 風は窓やドアを揺するだけでは無く、外廊下の3階での歩行、滑る外階段がバランス感覚に難のあるメニエル後遺症には少し厳しかった。以前は滑る漁港スロープども平気で歩いていたが。

 

 

7/19 月曜日 

ワクチン接種1回目接種2日後。上腕部の違和感はほぼ消えた。接種後の出血に備えたシールを外すと、患部を軽く押した時に僅かに鈍痛を感じる程度、他の場所で感じる表層局所の感覚より皮膚の少し奥で広く受け取る筋肉の感覚がある。自ら押したりしなければわからない。微熱も治っている。

低気圧の台風化とスローな動きが南海上で発達した過去の台風を思い出させ、少し不気味に思えたので現場の窓閉め、外に整理に向かう。 玄関は錆と膨張した部材をハンマーで叩いてはつったりしたが、未だドアが閉まりきらない。