祭日は何故か調子が狂う。 実は昨日まで2日間程微熱で怠かった。風邪と思っているが確信を疑う時節。本日祭日は感染者1名だったこの島では成人式も住民新年会も中止され、厳戒状況。 怠さは消えたがここ2年風邪もひいていない。コロナ禍でこの現象が起きているらしいが出来る時にインフルも予防接種しておこうか。うがい手洗いも雑にならぬよう今一度心して置く。
曇天下で何故か暖かい気候の日。風も微風から弱風、そよ風か。
天気は冴えないが概ね同様の気候が続く今週、来週。前は1月から台風が接近した年もあった。小嵐はあるが平穏が何よりだ。情報に関してはやはりインターネットの効力が大きい。気象情報で天気図を引いていた10代の頃には想像だにしなかった情報が容易に手に入る。昔は船舶用に荒い天気図が専用のファックスで入手出来たが感熱紙の専用端末で受信する手書き天気図だった。
現代とは隔世の感。だが哀愁漂う手書き天気図の白紙も今はネットでダウンロードできる。昭和遺産か。
https://bejobmxuwei.blogspot.com/2021/05/645464.html?m=1
曇天でも微妙に差す日射か風がもたらすのか、湿り気、湿度は植物には恩恵をもたらす。日射、水捌けも良くベゴニア、サルビアが旺盛な花壇に二十日大根の種も蒔いた。端に植えたゴーヤはまだフェンスをよじ登ら無いが朝顔も撒いておいた。フェンスを這う風除け、目隠しの緑が欲しい。
駐車場横の久米ツツジは枝芽を伸ばしている。花は葉の奥の方で咲く。過渡期なのか将来が楽しみ。西端のブルーベリーも順調に伸ばしている。心配なのは木が伸びた時の横風。高台なのでフェンスに何か風除けを整えたい。
上空の風は強いのか。雲は流れ去り、流れ来る。明闇が変わる空の下、新葉は天頂に向かい伸ばしてから葉を解き拡げる。まるで動物のようだ。茎に対して垂直に其々水平に並ぶ葉脈は風の影響を逃す為に葉を割いても光合成が出来る仕組み。考えられたから生き残る種なのだろう。自ら足元、根を、新芽の元を汚染させる植物は残らないだろう。
祭日だが閉ざされたような日。街も静か。
久米島の海洋深層水プール、付属のサウナ、ジャグジーも閉鎖され、運営方針が変わって再出発と言われて久しいが公募広報以外進展は聞かない。あのサウナ、入浴が好きだったのにコロナ禍前2019年秋に閉鎖した。 絶好のタイミングだったのか悪手だったのかは不明。赤字運営、基本施設の老朽化、海水タンク、ボイラーの寿命でなす術は無かったらしい。人口が比でない都市部ですら市民プールや体育館が民間に業務委託や指定管理者として箱を渡して運営する事を名目に税金、年金資産を消耗している。今やKONAMIやティップネス運営。小さな島では民活も望めない。上手く観光と関連付け出来れば良かったのだが、望めない現状。
曇天ベースに稀に青空。千切った枝も根を出すだろうか、体調は平熱に落ち着いた。篭っていたので夕食は生協仕入の冷凍ホッケ味醂。薩摩芋の味噌汁。
平和だ。