今日、会社を辞めました。(個人忘備録日記です)

不摂生からの疾病 リハビリで価値観が転換 退職しました。

8/24 火曜日 朝から晴天 ワクチン鬱一考

沖にうねりの煌めきが残るが海も一見穏やかになり、朝、現場までの道すがら釣りに向かう若者を羨ましく見送った。 今朝はリサイクル段ボールを幾つか縛ってゴミ出し。大型の使いようの無い箱類を出した。ネハ木工でゴミ出し用のビニール紐を買ってリサイクルゴミの用意をする。なにかおかしいが。可燃ゴミも出し、瓶、ペットボトルは溜まっておらず次週持ち越し。 

現場では室内ドアのクリアニス2回目塗布。木肌を触ってから薄めたニスを刷毛塗りしていてフト思い出した。 昔、木造艇の整備をしていた頃、ウィスカや船具をニス塗り後にウエス(乾いた布)で何度も擦り、艶を出して凹みや欠損を補修していた瞬間の情景が頭によぎった。

「布で擦って艶を出したんだっけ」

今回、作業前に幾つかのweb siteを眺め、ニス塗りメンテの作業を確認したつもりだったが塗布前の研磨はあったが二度塗り前の布で擦る工程は全く忘れていた。 

能登半島付け根の日本海の冬。雪に閉ざされたヨット部は冬の間、艇の整備とトレーニングで過ごしていた。

艇やマスト、セール、フットロープの整備ばかりでは無い。スロープや艇庫、プレハブ合宿所、様々なメンテをした。ディスクグラインダー、ニス、研磨、塗装、FRPゲルコートモルタル、針仕事。 基本的な作業はこの時覚えた。16歳の冬の事。

海上で折れたら命に関わる物も多かった。それなりの緊張感と自らの工夫で改良して行く楽しさも覚えた。 身体に当たって痛い箇所は丸く削り、見ずともカチッとはめたい部材はエッジを効かせ、ニス前に目印を印して塗り込んだものだ。

一瞬の手作業の記憶が錆び付いた書庫をこじ開けた。最近身近で直近の「物忘れ」が増えたが年齢と共に抗えなく起こる事と思って消化していたが、脳と身体の動きをリンクさせる今回のようなトレーニングは重要なのだろうと根拠無く思う。

身体を動かし汗と記憶を手繰る。手先を使う職人仕事は記憶と自らの経験に基づく作業。この機会を数多く経験したら脳も若返るのだろう。

少し汗ばんで来、扇風機を軽く回して上腕部をほぐすと、急に空腹感を感じた。朝餉を何も取っておらず飲薬もまだだった。 記憶の事を考えながら失念に思い至るさま。矛盾、泥縄、思慮に溺れて道を間違え、崖から落ちるような慣用句は無かったっけ。

今の己か。仮住まいまで歩き、残り物とスープ。ファミマのバゲット(200円+消費税)を食し、食べるとかく汗を軽く拭き、飲薬。 ひと心地。

ラジオでは智弁和歌山松山商業を振り切って次へ進んだ。8月後半らしい昼時。 

ニスの乾き待ち、の間庭の西側で道路にはみ出た雑木と蔦草を鋸と鋏で細かく切って纏める。コンポストも考えたが傾斜を使い庭から切り落として軽トラに積み込んで行く事に。ゴミを放置するとたった1日でも新参者には良くない。話に尾鰭がついて何を言われるか、わからない。雑木用ゴムボーイ鋸は此処でも大活躍したが、暑さのせいか、両腕を上げての作業が身体にこたえる。マンゴー農園より幾分か楽なのだが、気の緩みか。激しい運動を避けて歩くのも控えて来たツケがまわった。 作業を変えて刈り払い機での草刈り仕上げに移行したがなんか疲れる。汗みどろのシャツを着替えて休憩とした。 

 

汗が凄い。自然と喉が渇きお茶を頂く。 ワクチンに思い至った時、悩み深い友人の事を思いが頭によぎった。

ワクチンの必要性は頭では理解するが遺伝子に書き込みするRNAワクチンに関して、何も検証も無いまま気にせず接種する「この世の風潮」を危惧している。

確かに将来何が起こるかわからない代物ではある。ただ私は時間軸に限りのある人生で、この渦中に重症化を避ける意味だけで接種を選んだ。デルタ、ガンマと世の中に対抗、順応して身を守る本能を持つ(実際は様々なタイプに変態して一部が次の流行に生き残る)ウイルスに抗する為、空気感染で今まで通りでは防疫できない現実に生きる為、ワクチンを接種した。

但し、有名人でも「リスクを犯してワクチン接種したので自由に行動したい。」などと世の中に誤解を生みかねない話も聞いた。これは良くない。

被感染も与感染もするのは常識のはず。

経済を回すとか自由に旅行するとでは無い。通勤列車に時差で乗っていても何かのアクシデントで混雑しても恐れないように。だと思う。RNAワクチンに関しては今から実証して行かなければならない。走りながら考えないと仕方ない。

悩み深いブログ: ワクチン鬱

真剣に考えましょう。

http://tsuremana.exblog.jp/

悩み、考え、情報を取るのはいい事だ。真剣に考えてみよう。偶にはね。

f:id:info-tino:20210824181711j:image
f:id:info-tino:20210824181707j:image

結局軽トラに満載した刈り刈枝刈草を島のリサイクルセンターへ捨てに行き、その足で生協に品物を取りに行った。もう17時をまわっていた。

生協の注文品を仮住まいに運び込んでいる時に大家さんに会い、古い小型冷蔵庫を頂いた。 故障のリスクと掃除の手間はあるが、貸す部屋に置いてもいい。取り敢えず軽トラにそのまま積み現場へ。電源を繋ぎ、稼働を確認し、明日様子を見てみよう。動けば掃除へ。ダメならリサイクル行き(有料だけど)。

17-18時に思わず色々動いた。あったか行水出来るかな。間に合うかな。