海邦 1200トン 連休 長い旅路

久米島商船の新就航船 海邦 前のニュー久米島が廃船となり、導入された新船(改造船?) ー海邦。 琉球と同じ型だ。 今となっては何処と無く若潮丸に似たディーゼルの匂いのニュー久米島が懐かしい。


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http://www.kumeline.com/sp/ships/

朝の便は兼城港09:00発、朝家を出てファミマでおにぎりを買い、ついでに高校へ寄って水やり。 既に強風で向日葵が耐えていた。 昨日風対策の新たな4本支柱を4方に立てリンクの様に紐で囲っておいた。 早朝の学校は流石に無人だったが駐車場に車が1台。 誰か来ているのか。

一回りして高校を後に兼城港ターミナルへ。 車は港の駐車場、台風が想定されるので水際から出来るだけ後方に留めた。 それでも岸壁だ。無事でいろよ。


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乗船して中を見ると琉球との違いが分からない。 そっくりだ。曇天の下定刻出航。 一刻さようなら久米島

海はウネリで結構荒れており、波しぶきが窓を濡らす。

座席は下の階の前方、デッキ奥に自販機と和式客室、上の階にメイン客室。  ここは2例席で後方は遠慮なくリクライニングが出来、足元にコンセントアウトレットがある。充電しながら旅しよう。 船内で事務長と出会う。偶然だ。

フェリー、バスで沖縄県内帰省との事。

大阪まで余裕を見て組んでいるが帰りが台風に合うかもと話して別れた。 軽い挨拶程度の世間話だ。

那覇への海路は畝りが残る海に多少揺られ、ほぼ定刻通り那覇泊へ。 泊ターミナルからユイレールの美栄橋駅へ徒歩5分程、ユイレール300円、所要10分程で那覇空港LCCの第2ターミナルはそこからバス待ち、移動で更に20-30分はかかるが利用したジェットスターは通常の第1ターミナル発なのが嬉しい。チェックインはモバイルで済ませてあり、委託手荷物も無いので保安検査後そのままゲートでいい。 少し余裕があったので那覇空港のプライオリティーパスラウンジへ。到着階1階にあり混雑の手前なのでギリ出発には不安もある場所だ。コーヒー1杯で一息。手荷物の中身、飲料などを検めて出発。

委託手荷物は有料なので無し、離陸80分前には保安検査(15分)を終え、何とか無事に帰れそう。 機内手荷物7キロ制限内だが1日担いでウロウロしていると疲れも出てきた。

ゲート前で大人しく搭乗を待ち。さすがの夏休み、徐々に混んできた。 通路側席を選び、子連れでも無い私はいつも最後の搭乗組だ。

機内は飲食エンターテイメントが無いのは我慢できるが冷房が効き過ぎ、動いている乗務員も寒そうだ。羽織る物を忘れず用意。

20分程の出発遅れをやや取り返して関空到着。

到着はエプロンでなくバスでゲートへ2-3分。

関西も蒸し暑い夜でした。南海から大阪メトロ、江坂公園を歩く己れは自身が物語の中にいる登場人物のようで現実感が薄かった。

コンビニとドラッグストアへ寄り、薄い現実感で帰宅。