梅雨明けの狭間の空の下

夏至 最も夏らしい日 とは違い、天文学上の頸城でしか無い。 幼い頃からのイメージは異なる。日照時間が長い日=夏至と単純に思っていた。

台風が沖縄本島を襲った翌日、不思議な月が朝の空に輝いた。08時過ぎの南の空、校庭からほぼ真上だった、この時は雲も無い晴天でした。日差しは夏そのもので肌が焦げる様だが朝の為、気温はやや低いものの湿度が高く、合間に聴こえる蝉の鳴き声が夏を演出する。

そんな朝の空の残り月は上半分が薄く太陽を反射して地球を照らし、儚げで幻想的だ。

今日は先日から取り掛かった門前駐車場の雑草処分だ。鎌を使う意味が初めて分かった。 椿の若木に寄り添うように隠れて生きる雑草は根が深く強い。地下茎が太く繋がっており赤土にめり込むように群生している。これを鎌で上から叩き込み、何度かで根をいくつかに分けてひきぬけるようにバラす。 決して稲刈りのように刈るわけではない。叩き斬って根っこをバラし除去。先日刃物として研いだので刃先が薄くなってないか心配したが、無事に進行。但し地下茎がはびこっており、合間に拳大の石がゴロゴロあり、刈り払い機の歯が跳ねる理由として納得、当然除去だ。見る間にピラミッドのように幾つかの山。雑草の根っこはリサイクルセンター行きの塵として分けて少しづつ進んで行く。 あっという間に午前が過ぎ昼時からにわか雨でペースダウン。 幾つかのの保守作業とテスターを持ってきたので怪しい延長コード類をチェック。ハンダか端子圧着機が欲しい所だ。

本日は木曜で15時アップ、道具を仕舞い、長靴を洗い、定時終了。

県の教育委員としても就労時間の制限がありマイナス2時間を必ず実施します。

この機会に温泉入浴で湯船に浸かって生き返る。そんなその日暮らしが一番いい

 

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天候はお昼までは快晴、昼からにわか雨の様相で遠雷と激しい雨が襲った。

昨日は本島糸満が台風直下で大変だったらしいが、久米は平穏でした。

沖縄は梅雨明け、本州はようやく梅雨入りの所もあるらしい。 水不足だけは避けて欲しいです。