competitive market

6月になり、久米島で療養勤務し始めて40日、1ヶ月と1/3が過ぎた。 その間、地場金融機関への口座開設。中古車の購入(保険はweb)。住民票移動(離島カード申請)。仕事が変わったので健康保険、厚生年金切り替え。住居も改修待ちだったので一時仮住まいと新居移動、その間の郵便物処理と仕事の開始、通院と結構バタバタした。

時間的ゆとりはあるが、やるべき事、雑事が多かった。お役所関係や地場寡占企業は窓口時間も限られ、これも頭痛の種だった。 新居のweb環境も光ケーブル敷設がNTT下請の独占なので開通の目処は未だ立っていない。平日16時までの立会いがネックだ。かといって無線のwi-maxも場所を選び、環境が今ひとつだ、島での安定速度は期待できない。

回線の許容量の問題では無く、wi max2エリアでも屋内で急に弱くなるので電波強度かも知れない。とにかく電波では快適なネット環境では無い。

光ケーブルの施設は完全な寡占状態で競争が無い ∴自ずとcustomer service 利便性に支障がある。 複数の選択肢、競合が消費者の利益に繋がるのは確かだ。

今年の今までの気候は温暖ではあるが夜間は涼しい風が抜ける過ごし易い環境。

本格的な梅雨、夏、台風を過ごしてみてから総評してみます。

街中は30年前に立派な旅館、民宿だった数箇所がそのまま朽ちて、開発を志望しない島らしさが彼方此方に見られる。

新しい施設もいくつか出来てはいるが石垣、宮古等とは開発へ向けて望むか否かの姿勢が異なる。 大型客船の寄港(沖合錨泊)もあるが経済に影響を及ぼす程ではは無い。

総人口8千名弱、高校1校、中学校2校(統廃合の末)、小学校6校。高校も各学年70名前後の生徒数で生徒総数200余名。大学進学は若干名だ。

 

休日の夕餉はマグロのアラと大根煮

f:id:info-tino:20190601230734j:image

 

ちいさな島です。人に優しく、経済規模と人の目を忘れずに過ごす事が大切。