吐露 と フォー スープ

 

自分は病人か否か。

右手 確かに細かい作業は不得手だが不器用の範囲内と思い込む。

歩行、フラつき、咄嗟の回避動作は不得手。歩行訓練と筋力で補う。

口述、怪しい呂律と咄嗟に声が出難い(出し方を考えて決める作業が必要)。

これは如何とも対処し難いので、生まれつき、個性と思い込み、発声慣れた語彙を用いる。

字は中々汚い。 丁寧に書こうとしていても細かい線が思い通りにはいかない。

これは訓練だ。練習あるのみ。

 

自分は病気では無いと思う事が砦のように思っている。 健康体として過ごす事が、いい方向へ繋がっているようよう。願っている。 

 

ただ、やりたかった事にも自ずと制限がかかる。 調理の勉強や今更ながらJavaPHPを学びたいと思い描いていたが、船舶の勉強で自分でメモした物が中々判読出来ない。 記憶が定かな内にすぐ清書して補う。 調理も菜箸の使い、包丁さばきが思うように行かない。

これも年を重ねると誰もがあり得る事として消化しながら努力で補う。 しかし技術の修得は、考えてしまう。

消極的になる訳では無いが、現実と折り合いをつけて生きていく必要がある。

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スープのバリエーション:米粉フォー

玉葱、青梗菜の茎、干し椎茸 を鍋で湯がき煮。

シメジ、豆もやし、青梗菜の葉、刻み生姜(小量)、 コンソメを投入。

全体に火が通ったらフォー麺と黒胡椒 ナンプラー数滴 

出来上がり。

少し薄味にしてナンプラーと醤油、胡椒の味で頂くのがいいようだ。

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